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九州が生んだロッドビルダー兼フィッシャーマン、早田一貴のブログにようこそ!!

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Fortune-Whipインプレ

皆様お疲れ様です

っと言うワケで我がAngler’s-Discoverの渾身の新作ロッド、「Fortune-Whip」の御紹介です♪

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Angler’s-Discover 「Fortune-Whip」(意味:幸福の鞭)
"Sixth sense can be set free〟(意味:第六感を解放しろ)


このロッドの考案は昨年の9月の秋イカシーズンよりスタートし、それからプロトショット数本の度重なるフィールドテストより私の中での答えのピースを組み合わせていき、この度やっと日の目を見る事となりました。

私自身、ロッド開発を行う上において念頭に置いている「机上の空論で物を作らない」という事を守る為、皆様に見られても恥ずかしく無い程に常にフィールドに立ち、試行錯誤を繰り返して参りました。
今回のロッド、今まで私が産み出してきた全てのロッドと同様、

「Good Fisherman is Good Builder」

と胸を張って言える一本となっております。

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「冬が最盛期」と呼ばれる大分県地方のエギング…
その最盛期シーズン500ハイ以上のアオリを捕獲してきた私のエギング理論も含めてロッドの御紹介とさせて頂きます。
(数は500まではちゃんと数えてました…(笑))


[1] ロッド開発経緯

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私のエギングスタイルは「そのフィールドに居る誰よりも沢山のアオリイカを釣る努力をする」という一言に尽きます。
当然ながら釣りをする上で一番の目的は「楽しむ」という事なので、誰よりも釣る事が出来れば私の大好きな自己陶酔になる事が出来ます(笑)

ですが想いはそれだけでは無く、それは私に取ってエギングが私のメインフィッシングである「ライトソルトウォーターゲーム」に属する分野であるからです。

少なからず「メイン」と豪語している分野に関しては私自身、フィッシャーマンとしてのプライドがあります。
そのプライドを保ち、実現する為に私が実践しているのが3寸以下のエギを駆使する通称「フィネスエギング」と呼んでいる釣法です。

このフィネスエギングを御紹介する前にアオリイカの「バイトのタイミング」の説明を致します。

私の経験上で申し訳無いのですが、アオリイカがエギを"抱き〟に掛かるタイミングは殆どと言って良い程、①エギのフォール中②エギの動き出しの2つに絞られます。

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この2点について共通して言える事は「エギが軽い(小さい)方が優位」という事。

エギが軽ければそれだけフォールスピードは抑えられ、アオリイカのバイトチャンスが増加しますし、フォールの間に色々なアクションを加える事も出来ます。
また軽いという事はそれだけ小さな力でエギを動かす事が出来るので(運動の第二法則)うまくエギにロッドパワーが伝わらない為に起こる「エギがキョどる」という現象が少なくキレのある動きを演出しやすくなります。

私自身、特別な事情が無い限りメインで使用するエギは2.5号&3号。
基本的にディープウォーターのフィールドが少ない私のホームである大分県エリアではこの2種類で賄います。

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事実として私の周囲にてこの「フィネスエギング」の実戦をして頂いている方々は何時如何なる状況下でも確実な釣果を手にしキロクラスの大型アオリも数多く捕獲されています。

ですがこの「フィネスエギング」、少々テクニックも必要でありまして、軽いエギを使用するが故に強風時のライン操作やキャストディスタンスが取り難い等の問題があります。

今回「Fortune-Whip」の開発はこれらを克服し、この「軽いエギ」の力を存分に発揮させるという事を主テーマとしてスタート致しました。


[2]ロッド特徴紹介

続いてロッドの御紹介です。



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今回、このロッドのガイドコンセプトとして適用したのが私が推奨する「12コンセプト」です。

今回このコンセプトを「Fortune 12 コンセプト]としてアレンジし、
①強風時のラインメンディングのし易さ
②飛距離
③シャクリの入れ易さ
という3点を特化させました。


また一世を風靡したエギング=ハードロッドという概念を尊重した上でハードロッドならではの不利点にも注目。
その不利点というのは軽いエギを使用した時のハードロッドであるが故に起こる「エギのオーバーダート」という現象。
これはシャクリ時にアングラーの加えた直接的な力がエギに加わってしまう為、早い直線的な動きしか出せず意としている可動距離よりも動き過ぎてしまう事です。
「早い直線的な動きと動き過ぎ」というのは稀に爆発的に効く事はあるのですが、基本的には早くアオリイカをスレさせてしまうという不利点があります。

それを軽減させる為に今回のロッドに求めたのは
シャープでいてフレックスさを持ったティップです。

このティップと「Fortune 12 コンセプト」をコラボレ―トする事により、確実にエギにアクションを加えられる事はもちろんですがエギのオーバーダートを防ぎ、キレのあるマイルドな、エギのアクションとしては非常に理想的な動きを演出する事が可能となりました。

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また基本キャスティングを有するロッドにはティップに飛距離の害となる余計な慣性を与えない為にバランサーは絶対に使う事は無いのですが、今回は「シャクリのフィーリングの良さ」を期待、追求する為にバランサーの影響を出さない措置をした上で敢えてエンドにバランサーであるEWBCを使用しています。
これにより手首の負担が軽減され長時間の釣行でもアングラーのベストパフォーマンスを発揮出来ます。

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私、早田が本気でエギングに向き合い、その経験の全てを形にしたロッド「Fortune-Whip」
是非、このロッドで運までも味方に付け、あなたの本能の赴くがままにエギングをおもっきり楽しんで下さい!!

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Fortune-Whip
[ロッドデータ]
レングス:7ft6in
ロッドウエイト:約130g(カウンターバランサー2枚装着時(1枚約10.5g))
使用エギ号数:1.8~3.5D号
価格:¥35000-

また今回、材料の都合により5本限定とさせて頂きます。
何卒宜しく御願い致します。


Angler’s-Discover
早田一貴
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コメント

はじめまして。

イカ、大きくて

すごいですね!

Re: タイトルなし

ミスさん>初めまして♪ 今県南は段々と大きなイカが釣れ出してるんですよ♪これは呼子で食べると○万クラスですわ~(^◇^)

ぜひ!食べてみたい!(笑)

Re: タイトルなし

ミスさん>その為には是非大分県へ♪今なら釣り邦題、喰い放題ですわ~♪(笑)

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