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九州が生んだロッドビルダー兼フィッシャーマン、早田一貴のブログにようこそ!!

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PE for ラバージグ

皆様お疲れ様です
こんな深夜に早田です。

本日は以前に当ブログにて御紹介するお約束をしていた弊社新製品のロッド紹介をさせて頂きます。

Angler's-Discover-Intersept-65H(PE PEFORMANCE)です。

CAHWKS6U.jpg

このロッド、タックルセッティングと名称を見て頂ければ解る様に「PEラインを使用したディープウォーターのラバージグ専用機」として製作致しました。

このロッドははっきり申しまして「船でバス釣りをするアングラー」以外、ほぼ必要無いと思いますので予め御了承下さいね(^_^;)

では「ディープウォーターのラバージグとは如何なるモノか…!?」

これはアングラーにより釣法は様々かと思われますが私主体で書かせて頂きますと「底をズル引き、ストラクチャーにコンタクトさせリアクションさせる」という釣法かと思います。

要は「底を感じ取る釣り」って事ですね(^v^)

この釣りは私自身、皆様からすればキャリアは短いかも知れませんがまだまだ可愛かった(!?)ヒューマン学生だった7年前より多用し修練してきたのですがこの釣法を成立させる上でタックルセッティングにて「3つの硬さ」が必要という事を感じました。

ではその「3つの硬さ」とはなにか…?

1つ目は「ロッドの硬さ」
この「硬さ」は皆様御承知の通り感度に非常に密接に関係してきます。
「硬く曲がらないモノに振動は伝わり易い…」当然ですよね(^v^)

ですがここで求めている「硬さ」とはこの事だけでは無いんです。
この「硬さ」が意味するモノとは「根掛かり回避する」為の硬さです。
当然ながら引っ張られるワークが物に干渉するとそのワークを引っ張るモノないし糸、または物が柔らかければズブズブと潜り込んでいきますよね。
これを防ぐ為にはそれを回避するロッドティップが必要な訳です。

続いて2つ目は「ラインの硬さ」
これも前述と同じ意味なのですが、この釣りは絶対的に「感度」というのは超重要というのは皆様御承知の通りだと思います。
私はこの「感度」を最重要視しこの釣りをする時は「PEライン」を使用しています。
PEラインというのはモノファイラメントの撚糸で伸縮率もほぼ無いというのが特徴です。
またフロロ等と同じ強さなら何分の一かの細さのラインを使用出来る為、水中に入って負荷が掛かっている時にはより真直にラインが入り、水圧抵抗が働かない為、ジグに動きも伝えやすく、モノも感じ取れるのです。

最後に3つ目は「地形の硬さ」です。
私の思う「リアクションフィッシング」は絶対的にストラクチャーがある程度の硬度を持っているかティンバー等でなければ成立しないと思います。
ポイントコンディションも非常に重要です(^v^)

っと2点程はロッドの説明とは関係の無い事柄ですが…(^_^;)

ですが簡単な説明ながら各要素、トータルタックルの重要性は御理解頂けたかと思います。

ここからロッドの説明…

まずPEなどの「柔らかさを持ったライン」が最も絡まり易いティップセクションにはエギングロッドでお馴染み「LDBガイド」を使用しています。
CA8Y8RSP.jpg
通常ベイトキャスティングロッドにはあまり使用されませんが、確かにフロロラインやナイロンライン等普通のラインを使用する上では全くもって使えませんがPEラインとなると超アリですね(^v^)

CA1JA1YI.jpg
またグリップ部は感度向上&キャストフィーリング向上の為、ECSシートを採用しました。
もちろん感度増強させる為のグリップ内構造採用済です!(^^)!

また写真はありませんがラバージグ等のオープンエクスポイジャーと呼ばれるオープンフックで多発する負荷の発散方向のバラつきによるバラシを軽減する為レギュラースローテーパーにしております。

今までこの手のロッドはかなり考案してきましたが、やっと納得いくモノが出来ました(^v^)

是非、皆様にも使って頂きたい一品ですね(^v^)

っと今日はこの辺で…
説明の下手な早田でした…


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