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九州が生んだロッドビルダー兼フィッシャーマン、早田一貴のブログにようこそ!!

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NEWロッドのご紹介~

皆様お疲れ様です
本日は日を跨いでしまいましたが、お約束通り私が作り出す、Angler’s-Discover新作をご紹介させていただきます。

pict-DSCF0940.jpg

このロッド、今まで当ブログの中で幾度となく書かせていただいてきたのですが、

完全大分県北仕様として考案・製作をしました。

まず、このロッドのコンバットステージである大分県北という土地についてご紹介させていただきます。
私の住む大分県の県北地区は実に多くのフィールドに恵まれています。
河川、ダム湖、大中小様々な野池…。
そして、その全てにおいてはっきりと言える条件が一つ…

pict-DSCF0939.jpg

魚がとにかくデカイ!!

とにかくデカイ魚の比率が高いのです!!
当然、デカイ魚が居るとなるとアングラーの数も比例し増えるのは承知の事実…
従って次第に魚の学習能力がUPし、中々一筋縄では行かなくなっているのが現状です。

そんな現状を打破し、新しいステージを開拓していく為には今現状に市場に出回っているロッド達では限界を常ずね感じていました。
また、陸っぱりの最低必須条件としてタックルの軽装化は当然の事と思います。
従って持ち歩くロッドの数も限られてくるので出来る限り多くの事を一つのロッドでカバーしてやらなければならない…。

それを加味し、実現させる為には…

8ft4in…約2550mmという長さ

今回のこのロッドを作っていくにあたって、この大分県北においてデカバスを狙う時に最も使用頻度の高いルアーをピックアップして行くと巻物系やビックベイト、ラバージグやカバーテキサス等が挙げられます。
これら使用用途も特性も違うモノ達の基本性能を殺さずキープしてやる事をまず考えました。
そう…バーサタイルロッドの最低条件は、何か一つの事だけ特化させてはいけないからです。

これを実現させる為に今回の使用ブランクは低レジンコントロールされたレギュラーファーストアクションのHパワー表示を選定しました。このブランクをロッドベンド時に魚からの抵抗値をスポイルさせず、また幅広いルアーの特性を加味した上でそれを最低基準値まで下げた状態、つまりそのルアーが持つ力を圧損させないまでの性能を発揮させ、また幅広いルアーのキャストフィーリングを向上させ、ロングロッドがロングロッドである為の最大の所以である飛距離面の向上を加味し、製作段階でレギュラーテーパーにデザインしました。

ロングロッドの特性としてロッドティップの移動距離からのルアーの制動距離の違いも挙げられます。
つまり、遠いポイントへのアプローチ時でもしっかりとルアーに対して動きを伝えやすいというのも大きなアドバンテージとして挙げられます。

また今回は多くの不確定多数のフィールドを想定し、その全てのフィールドにてキャストフィーリングを存分に発揮させる為にACSシートを採用しました。
このシートを使用する事により、キャスタビリティキャストを要するポイントでも従来のシートで生まれ、またロングロッドになればなるほど表面化されるトリガー部の指感覚からくるロッドティップのブレを最小限に抑制する事に成功しました。
もちろん、ロングロッドならではの感度の圧損も私の最も得意な振幅共振内部構造を採用する事により高次元で防ぎ、感度を向上させています。

pict-DSCF0928.jpg


またデカイ魚を掛けた時のバットパワーとトルクフル感は地形が隆起し、根ズレを増発しやすいフィールドにおいては、その一切を凌駕する性能を発揮します。
これらの性能はこの大分県北地区において潜在能力を思う存分に発揮出来ると確信しています。

簡単な紹介文となりましたが、百聞は一見にしかず、是非皆様にも体感していただきたい自信作です。
このロッドは私が陸っぱりに行く際、必ず持ち歩いているのでご興味のある方は一声お掛け下さいね(^v^)

では、そんなこんなで今日はこの辺で…
でわでわ~
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