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九州が生んだロッドビルダー兼フィッシャーマン、早田一貴のブログにようこそ!!

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クランキンロッド

今日は昨日に引き続きAngler’s Discoverのロッドを御紹介させて頂きますね(^u^)

今日御紹介させて戴くロッドは同期の細川ちゃんにテストを少々手伝ってもらって完成したクランキンロッド(length:7ft)です。

このロッドに求めたモノは

(1)動きの弱いクランクベイトの動きを殺さずそのクランクベイトの持つ  動きを最大限発揮させてやる。
(2)キャスティングのキャスタビリティ精度の向上

と至ってシンプルですが、もの凄く奥が深く難しい事柄です。

まず(1)についてですが、文中には「動きの弱いクランクベイト」と記していますが、この表現は誤解を生みかねないので「引き抵抗が弱く、派手な動きの無いクランクベイト」と補足しておきますね(^v^)
例を挙げるならウイグルワートやファットラップ、DTNとかもこの部類に入りますよね。
クランキングにおいて私自身最も重要だと思う事は「ロッドでルアーの動きを殺さない事」です。
色んなロッドでクランクベイトを引いてきたアングラーの方々ならもう気付いている事だと思うのですが一つのクランクベイトを多種多様なロッドで引いた時、それぞれのロッドごとで微妙ですがクランクベイトの動きに違いが出ます。
これはクランクベイトなど主に左右方向の動きをするルアーはロッドティップのフレックス幅がその動きに関連してくるからです。
つまり「クランクベイトの動きの自由度」の問題です。

このクランキンロッドの理論は現在のシステムクランクベイトにおいて非常に重要な事ですよ。

という訳で今回の御紹介、ちょっと説明など端折っていて解りにくかったかも知れませんが、是非実践された事の無い皆さんにはやってみて欲しい事柄ですね(^◇^)
きっとアナタのクランキングが変わる・・・・・かも
後はアナタの腕次第~と言う事で逃げさせて下さい

と言う事で明日はちょっとロッド紹介をお休みし、釣りの事でも書かせて戴きますね(^u^)
でわでわ~

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