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九州が生んだロッドビルダー兼フィッシャーマン、早田一貴のブログにようこそ!!

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ジグヘッドワッキーロッド

今日は先日公表した通りワタクシが作っているロッド、
Angler’s Discoverのロッド達について書かせて戴きますね(^◇^)

まず今日は昨日の大分チャプターでも大活躍してくれ、今までもいつも自身に良い結果をプレゼントしてくれるジグヘッドワッキー用の私のマネーロッドを御紹介させていただきます(^u^)

このロッドに求めた主なモノは
(1)硬さの残るラインを使用する時の圧倒的な飛距離
(2)ルアーに直線的、反発的な動きを加えず、自然に漂わせる為ラインの  ループを去勢させない
(3)カバー回りで使用する事が多い為、しっかり魚を抜く事が出来る為の  バット

まず(1)についてなのですが例を挙げて言いますと例えばフロロライン。
3lbと4lbでしたら太さが変わるが故に硬度が変わってくるというのは皆さん御理解していると思います。
飛距離を出す要素としてロッドティップの振幅というのは非常に大事な事なのですが、使用されるであろうラインのポンド数などを頭に入れる事は非常に大事だったりします…実は…(もちろん各メーカーさんによって同じポンド数でも硬さや太さが違う物などたくさんありますが…)
これが頭に入ってるか無いかでは圧倒的に飛距離が変わりますよ!!
ま~市販品では絶対に不可能な事ですけど…

次に(2)、これは最近流行りの小口径ガイドでは絶対に不可能な事です。
それは何故か?
答えは簡単です。小口径ガイドはリングの径に対してのラインの接触面積が狭くなる為、常に横方向の抵抗を感じている事になります。そうする事でラインの「自由範囲」は狭くなり去勢される事によりルアーはロッドアクションする事により直線的、反発的なアクションを誘発しやすくなります。

最後に(3)なのですがこれはちょいとした細工をして、削り出しをする事によりただのバットが強いロッドになる事を防ぎ、繊細さも持っているロッドに仕上がりました。

と主要要素はこれ位ですね…(^_^;)

少々長くなりましたが、どうだったでしょうか?
明日はまた違うロッドについて書きたいと思いますので是非閲覧下さい
でわ今日はこの辺で…
CATMDBKU.jpg

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